No.007

立体紙切りパフォーマー・辻笙さんの夢の中……

シープラ開館イベントに出演したい!

泉大津で暮らし、京都芸術大学(元京都造形芸術大学)に通う立体紙切りパフォーマーの辻笙(つじ・しょう)さん。ラジオにも関わらず、ハマ・テルオのお願いに答えてくださり、実際にパフォーマンスを披露してくださいました。出されたお題に対して即興的に紙を切り、折りや曲げの加工をほどこすことで、立体的な造形物(放送中はティラノザウルスと羊をつくってもらいました)が生まれるというもの。どう切ってどう加工すればそのかたちになるのかが頭に入っていることはさることながら、そのスピード感、そしてその一連を喋りながらできてしまうスキルに、辻さんのたぐいまれなる才能を感じます。夢は笑点に出ることという辻さんが今ハマってることとは!?ぜひお聴きください。そして実物はぜひ開館後のシープラで!