No.008

南溟寺住職・戸次公正さんの夢の中……

出張の「もやいカフェ」をしたい!

神明町にある南溟寺のご住職を務める戸次公正さん。苗字は「とつぎ」ではなく「べっき」と読むそう。戦国時代の豪族斉藤氏や真鍋氏が居城とした大津城(真鍋城)の跡と伝えられ、正保2年(1645年)から幕末まで伯太藩主渡辺氏の菩提寺であった南溟寺ですが、本堂外陣の左手には、17世紀後半から18世紀初期のものと思われる紙本金地著色の華麗な襖絵4面があります。素晴らしいのはそれだけではなく、なんと敷地内には本で溢れるお部屋が!ここにある以外にもまだまだたくさんの蔵書がありますよと語る戸次さんの読書家としての一面が体感できます。「もやいカフェ」として時々開放されるその空間では、良い環境で音楽を楽しめる設備も供えられ、レコードやCDのラインナップも素敵です。そんな戸次さんがいまハマっていることとは!?続きはぜひ本編で&シープラで!!